2017年6月3日土曜日

2017.6/3 竜ケ崎飛行場

レッドブルエアレースに参加する零戦を見るため竜ケ崎へ
零式艦上戦闘機二二型。二一型譲りの折り畳み式の長い翼と集合式排気管が二二型の特徴。
三二型の航続距離不足を補うため登場した機体で、一番バランスが良いと言われています。

小牧でも度々飛来するJA55YMが着陸。
零以外に動いた機体はこの機体を見たのみになりました。
 

日本らしい新緑の中タキシングする二二型。
ニューギニアに墜落していた機体をロシアでリバースエンジニアリングにて新造・復元された機体。
塗装は赤城艦載ながら緑色の塗装という摩訶不思議なカラーリングです。

 レプリカ要素が高いと言えどやはり零戦。日本の風景が良く似合います。

 離陸。

 そのまま帰ってきて羽を振って会場へ向かいました。

1時間後、零戦は再び竜ケ崎へ。
 捻りながらアプローチ、この後ローパスを一回実施。

 夕日に照らされながら無事に着陸。

日本らしい竜ケ崎の景色の中、ニニ型は駐機場に戻っていきました。

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