2014年6月28日土曜日

2014.6/27 RJNA

JAXAのBKがテストフライトしていました。
こちらは間もなくお帰りでしょうか。。

 茨城県防災のJA298R。今週からテストフライトを始めているようです。
この日は午後に1回のフライトを確認しました。

JA65NHが午後から1回フライトしました。
 
先日より飛来しているTAG Aviation AisaのChallenger 850。
曲線と大きく書かれたDの文字が美しいデザインでした。

2014年6月19日木曜日

2014.6/12 EHAM


遂に迎えた帰国日。
ここまでで結局、KLMのMD-11はトーイングと雨の離陸のみ。
 
 
まともな写真は撮影できずに旅行は終わり・・・に、するわけにはいきません。
 
 
ということで、朝から着陸に使用しているRWY36CエンドでMD-11を待つことにしました。
6時前、まだ夜が明けていません。。
AMSでは珍しいDLの777。

こちらもようやく見ることができたKLの777-300ERのスカイチーム。
機体がオレンジ色に輝いています。

徐々に夜が明けて、理想的な青空降りに。

 
MD-11に変わって大西洋線に投入されているA330。-200と-300があります。
 
そして・・・。
遂に・・・遂に、MD-11が目の前を降りてきてくれました。窓付きのMD-11かっこ良すぎます。
KLMの濃い水色の塗装ともとても似合っています。
 
これだけでも素晴らしいのですが、もう1機。 
今度は少し陰ってしまいましたが、とてもかっこ良いです。。
 
 
スリナムのA340も来てくれました。この機体もAMSで撮りたかった機体の1つ。
鳥取防災のような赤と黄色のグラデーションがとても綺麗です。 
 
 エルフラのリージョナルキャリア、HOP!のERJ-145。
エルフラ系列の塗装はとてもシンプルです。
 
昨日も降りたシティジェットのフォッカー50。
着陸するエンジン音が2005年以前の小牧を連想させます。
 
KLMのE190のスカイチーム。 
エンブラエルのスカイチームはアジアでは見られないのでとても新鮮です。
 
新塗装になったアルケ航空の767-300。787の登場で今後が気になる機体です。
TUIの新塗装、とても綺麗になりました。
 
デッキに移動して、9時半のKLMのMD-11の出発を追います。 
これが私にとってMD-11旅客型の最後の撮影チャンス・・・にならないことを祈ります。

ゆっくりとタキシングしていくMD-11を見届けて、私も帰路につきました。


今回はKLMのMD-11が結果的に最後に撮影でき、充実した形でスポッティングを終えることができました。
また、初めてのヨーロッパということで、初めて撮影できた機体もとても多い遠征でした。
その中にはMD-11に限らず、もう撮影できない機体も多くいると思います。。

しかし、それ以上に撮影環境の良さに驚きの連続でした。
もう行くかどうか・・・と思っていましたが、また行きたいと思う空港になりました。。

次、この空港に来るときにはどんな航空機が撮影できるでしょうか。

2014年6月18日水曜日

2014.6/11 EHAM


この日は朝から晴れということで、ポルダー・バーン(RWY18R)の外周で撮影することにしました。
 曇ってますが。。朝方はこんな感じなのでしょうか。
それにしても滑走路が近いです。

この条件の中、目的のMD-11を待つのみ・・・と、思っていたのですが。。
 
 なんでそっち(18C)なんだよ~
大西洋線は18Rなはずなのですが、、、これにて、本日のMD-11の着陸は終了。

気を取り直して撮影続行です。。
 UAの757-200。エンジンから元コンチの機体だとすぐにわかります。

 エルフラ系列のコミューターエアライン、シティジェットのフォッカー50
フォッカー50のフォルムと音、どこか懐かしい感じがしました。

KLMのEU域内の主力はこの737。-800と-700を頻繁に見かけます。

 KLMcityhopperのE190。上の新塗装はまだまだ登場したてです。
cityhopperロゴ位置も違いますが、なんといっても機首の塗装。上にはまだまだ違和感を覚えます。

 UAの767-300。この機体も日本ではお目にかかれない機体です。

 アイルランドのフラッグキャリア、エアリンガスのA320。
デザインがシンプルになっていくヨーロッパにおいて、貴重な派手な機体です。

 イギリスのLCC、イージージェットのA320。
ヨーロッパのメジャーなLCCの1つです。

 香港でもお馴染みのエミレーツ・スカイカーゴの777F。

 KLMの737-800のスカイチーム。737のスカイチームが珍しい存在なので新鮮です。

フライ・ビーのE195。シンプルなカラーです。
個人的にE195を見るのは初めてですが、とても長く感じます。

 BAのE190。想像以上にエンブラエルの機体を良く見かけます。

 KLのMD-11に次ぐ目的の一つだったUSエアウェイズの757-200。
既にアメリカン塗装に変わっている機体もあり、この綺麗な塗装がみられるのもあと少しなのでしょうか。

 フライ・ビーの新デザイン。紫色の派手なカラーです。

 イベリア航空系列のスペインのLCC、ブエリング航空のA320。
黄色いエンジンがアクセントになっています。

 LOTポーランド航空のE195。新塗装化が進む中、旧塗装が来てくれました。
シンプルな新塗装も良いですが、ストライプ入りの方が好きです。

 BAの767-300。貴重なRRエンジン装備の767オペレーターです。
既に退役した機体もあり、今後貴重な機体となりそうです。

 SASのA320。
接地が遅いとかっこ良い写真が撮れます。

 トルコのアンタルヤをベースに運航しているコレンドン航空。
アムステルダムにはたくさん見かけます。

 マルタ共和国のフラッグキャリアであるエア・マルタのA320。
新塗装になり、お洒落なデザインになりました。

 シティジェットのBAe-146。アジアではなかなか見られない機体です。
小さい機体、4発ジェットで高翼と、さながら輸送機のような外見が特徴です。

 SASの737-700。
SASはエアバス機のイメージが強いですが、ボーイング機にもとても似合います。

 ブルーワン、この日はスターアライアンスで飛来しました。
ロゴがないためエンジンでブルーワンと見分けがつくくらいでそれ以外はまるでスタアラ航空のようです。

香港では777でお馴染みのエルアル・イスラエル航空。AMSには767が飛来します。

 ポルダー・バーンにもようやくMD-11が。ただしマーチンエアですが。。
MD-11を見る機会が減っている中、こうして日常的に撮影できるのが嬉しいところです。

 シティジェットのBAe-146が降りてきましたが、今度はエルフラのフルカラー。
機体がとても特徴的なので、見慣れた塗装でも新鮮です。

 タロム・ルーマニア航空の737-800。白の青の2色でセンス良くまとめられたデザインです。

 ポルトガルのフラッグキャリア、TAPポルトガル航空のA320。
TとAのライトグリーンにはメタリックが入っています。

 中国南方航空の777F。777に見慣れている私はこれといって珍しく感じませんが、
チャイナサザンカーゴは初めてです。

 デンマーク・フェロー諸島のエアライン、アトランティックエアウェイズ。
爽やかな色遣いで好印象な機体でした。

さて、ランウェイが変わったので18Lの離陸を狙うことに。
 コレンドン航空のオランダ部門、コレンドン・ダッチ航空の737-800。
ユーロアトランティックのリースのため尾翼が白く、タイトルのアドレスも.nlになっています。

 エルフラKLM系列のLCC、トランザビア航空の737-800
GOLからのリース機で、尾翼には若干の名残があります。

しかし、このあと離陸のメインが18Cに。
KLMのMD-11をまたも逃すことに。。

さらにRWYは36運用に・・・
ということで、再びポルダー・バーンに戻ります。

 ラン・カーゴの777F。ラン自体はオーストラリア遠征ぶりの撮影です。

 オーストリア航空のA319。ポルダー午後ポイントも素晴らしいです。

 アエロフロートのA320。フラッグキャリアででも小さい機体となると新鮮です。

 スペインのエアライン、スウィフトエアのブラジリアフレイター。
ブラジリアという時点でヤバいですが、ドッカン上がりでした。。

 トランザビア航空のGOLリース機ですが、こちらはよりGOLの名残が多く残っていました。

スペインのエアヨーロッパの737-800。
シンプルで可愛いデザインです。

 中国貨運航空の777F。MD-11が主流のイメージが強いカーゴキングですが、ここでは777です。
中国東方塗装の777はとても新鮮です。

 アリタリアのA320。この日は旧塗装は飛来せずでした。

 エルフラのA320の80周年記念塗装。
良い上がりをしてくれました。

 イージージェットのA319。unicefロゴ付の機体でした。
後ろがオレンジ色でとても目立ちます。

 ルフトのシャークレット付A320。とてもヨーロッパらしい機体です。
シャークレットデザインが白一色なのが残念です。。

 A320等が主流なBAですが、737-400もまだまだ現役で飛んでいます。
少し懐かしい印象もあるBAの737-400。次に来た時も是非残っていて欲しい機体です。

 KLM cityhopperのフォッカー70。KLMのコミューター路線の主力機です。
日本では見かけないフォッカー100系列の中でも珍しい機体です。。

 SAS系列のエアライン、エアバルティックの737-300。
レガシー737でWL付の機体はとても新鮮でした。

同じく737-300のWL装備機、こちらはイギリスのJet2holidaysの737。
青い尾翼に描かれた太陽がとても綺麗なデザインでした。

日が長く、まだまだ撮影できそうでしたが、ここでこの日の撮影は終了。翌日はいよいよ帰国日です。