2017年8月19日土曜日

2017.8/19 RJNA

 JA58GAが飛来していました。
その他JA03ALも飛来。

 つくば航空のJA9785は今年も飛来しました。
アジア航測関連での飛来の為今後数日ローカルを実施するかもしれません。

 JA104Wは土曜にもかかわらずフライトをしていました。

 JA32ARもフライト。
今シーズン初の今日は2回フライトをしています。2回目でILSチェックを実施。

JA104Wはもう1回フライト。こちらもILSチェック実施しています。

2017.8/18 RJNA

 JA126Dがロゴなしでフライト。前回にくらべ中日本航空のロゴが追加されました。
まだドクヘリロゴはなしですが、この姿でのフライトは今回が最後かもしれません。
この日は2回のフライトを実施しました。

 JA003Gが名古屋VORDMEのチェックを実施。

大分JA104Wがテストフライトを実施しました。

2017.8/13 RCTP

出国までの間、少し時間が有ったのでTPEでスポッティング。
 FedExのMD-11F。高い上がりです。

 エアチャイナのA330-300。

 エアアジアXのA330もなかなかスペマに巡り合いません。。

 お馴染みCIのA330のスカチ。こんなところでもまた撮影できました。

 MUは77Wではなく残念ながらA330-200で飛来していました。
BRもCXも短時間ではスペマは捕獲できず。。すべてノーマルでした。

中部ではお目にかかれない山東航空を撮影してこの日は終了です。

2017.8/13 RCKH

 午後の高雄。27USEでした。

 エアアジアはBIG DUTEE FREEのADカラー。
黒いラインがそれなりのインパクトを醸し出しています。

 空中勤務總隊のAS-365、NA-105が離陸。赤い格好良いデザインです。
逆光・TWYからの離陸で高雄のヘリ撮りは環境が良くありません。

 キャセイドラゴンは新塗装で飛来。

遠東スペマのB-28035はほぼ毎回見ている気がします。

 続いてB-28017が離陸。遠東のフライトが以前より増えました。

 キャセイドラゴンの330も出発。

DAILY AIRはB-55575でした。空中勤務總隊のAS365、NA106と共に。

2017.8/13 RCAY

基地解放に参加した機体が各基地に帰投しています。 
 まずはE-2K 2503が屏東北へ。

花蓮の第17作戦中隊のF-16A。6677は部隊マークもハイビジの機体でした。
ハンガーの中に展示されていた機体です。

 屋外展示されていたF-16B 6818が続きます。

 続いて新竹は第2大隊のミラージュ2000-5EI。
2003はハンガーに地上展示されていた機体で、下のマークが省略されています。

続いて複座のミラージュ2000-5DI。こちらも下のペイントは省略されています。
4機が展開していましたがこの屋外展示されていた2055が唯一の複座でした。

 デモ用の2機、2020と2017はフォーメーションで離陸。下のペイントも確認できます。

 続いて台中の第7作戦中隊のF-CK-1A(IDF)。
1427はデモを行った機体です。
 デモの予備機として飛来していた第28作戦中隊のF-CK-1A(IDF)、1428が続きます。

台東の第7大隊のF-5FとF-5Eがフォーメーションで離陸。
F-5Eはハンガー内で展示されていました。

 嘉儀の第21作戦中隊のデモ用F-16が離陸。まずは空中戦勝利80周年記念塗装の6609が離陸。
ギャラリーを意識してか少し手前で捻ってくれました。

 続いてロービジの6635。こちらはかなり前で捻ってくれたので比較的近くまで来てくれました。

 台南基地第1作戦中隊のF-CK-1C(IDF)が離陸。こちらも少し捻ってくれました。
1443はスペマでしたが残念ながらながらハンガー内の展示でした。

 F-CK-1D(IDF)の1824が後に続きます。

 屏東の第10空運大隊のC-130。東南アジア迷彩は自衛隊のとはまた違うかっこ良さがあります。

P-3C 3311は屏東北へ。わずか数十キロ先へのフライトです。

2017年8月17日木曜日

2017.8/12 RCAY 中華民國空軍航空教育展示館

午後からは空軍の展示施設「航空教育展示館」へ。

 
救難飛行艇HU-16A Albatross UH-60を後継機に1987年に徐役となりました。
日本では試験用に4発に改造されたUF-XSがされたかかみがはら航空博物館(現在改装中)に保管されています。
S-2と同系列の迷彩が施されかなり格好いい機体です。

C-47(DC-3の軍用機版)。言わずと知れたベストセラー機です。
台湾では1994年まで使用されていたようです。
Boeing720は707の短胴型、小型機タイプとして開発された機体。
しかし727の開発によって少数のみの生産となりました。台湾ではVIP機として運用。1991年徐役。

日本の博物館同様吊られている機体もあります。
中国人民解放軍のMiG-17とMiG-21。台湾に人民解放軍機がいるのはとても不思議ですが、これらの機体は亡命機や押収機のようです。手前のMiG-17は桃園空港に亡命してきた機体だそうで、奥のMiG-21は基隆税関で押収した機体を空軍に送られたそうです。
 
台湾のF-86F Sabreは1977年に徐役しています。日本の機体よりかなり派手にペイントされていました。
派手派手な塗装が格好いいですね。。

 パズマニーPL-1Bは練習機として「介壽」の愛称で使用されていました。
1982年徐役。
 T-CH-1はAIDCが空軍向けに開発した国産攻撃練習機。見慣れないフォルムが素敵な機体です。
AT-3を後継機に1998年徐役。

U-3Aはセスナ310の軍用型。米陸空軍をはじめ各国で使用された機体です。
台湾では連絡機として使用されていました。1997年徐役。
 F-84Gサンダージェットはリパブリック社の戦闘機。後退翼をもつサンダーストリークはサンダーバーズでも使用された機種です。
台湾他各国で使用されましたが、台湾では数々の空戦で功績を残している機体でもあります。

陸軍で使用されていたUH-1H。日本ではつい最近まで使用された機体です。
台湾ではまだ現役のようで、その姿を一度見てみたいものです。

B-26 Marauder。空軍第34隊で使用された時の塗装に復元したそうです。
現存する機体はあまり多くなく貴重な機体です。

F-5Fのハイビジ機が展示されていました。
台湾ではまだ現役の機体ですが、用途廃止となった機体からこうして展示されているようです。

F-104G/D。Dは迷彩塗装で展示されています。
台湾では空自や西ドイツ空軍、デンマーク 空軍、ベルギー空軍で使用されていた中古機を導入していたそうです。1997年に全機徐役。

XA-3はAT-3の軽攻撃型の試作機。
AT-3から2機が、単座化、HUDの装備の他、ミサイル等の攻撃用ウェポンを搭載できるよう改造されたようです。

RF-101はF-101のRF仕様。カメラを付けるためF-101とはノーズの形状が異なります。
台湾独特の迷彩が素敵です。1973年に徐役。

練習機として使用されたPL-1。1981年徐役。
 
このMiG-19は金門空港に亡命した機体だそうです。

MiG-15。こちらも亡命機。
 
この派手な機体はIl-28 爆撃機。安価であることなどからソ連以外でも使用されました。
この機体は桃園基地に亡命したそうです。
 
P-40 Warhawk。日中戦争で活躍した機体です。

Boeing PT-17 Stearman Model 75を軍用転用した練習機モデル。1958年徐役。
エンジンは異なるものの、ブライトリング・ウィングウォーカーズが使用する機体と同型の機体です。
 
第二次世界大戦で有名なP-51 Mustangの後期型P-51D 。
台湾では共産党軍と交戦した歴史を持ちます。

S-2AはS-2の初期モデル。S-2Eとはエンジン後部、ソノブイ投下装置の形状が異なるほか、翼端の形状が異なります(画像では確認できません)。
初期はガルグレーにペイントされていましたがのちに台湾洋上迷彩へと変更されました。1994年徐役。岡山の機体はガルグレーに戻されましたが桃園に展示されていた機体は迷彩状態を保っているはずです。

今年何回も何回も台湾に通い仕留めることができたS-2T。ここには2206号機が展示されています。
独特の迷彩は左右異なるものとなっています。
 
唯一フライアブルで現存するS-2T 2220 (5/12 RCSQ)
 
様々な歴史的価値を有する機体が展示されている航空教育展示館。屋内展示は写真を撮影するのには不向きですが、機体は良い状態を保っており、またスペースが広く好印象の博物館でした。